小児科・内科・アレルギー科・健康診断・ワクチン接種は吹田市山田西の市森クリニック

小児科・アレルギー科市森クリニック

※オンライン予約ができない時はお電話ください。

よくある質問

Q完全予約ってどういうことですか?

A市森クリニックでは時間予約制を採用して、来院してからお待ち頂く時間をできるだけ少なくするように心がけております。予約はパソコン、スマートフォン、携帯電話からとれますし、お電話頂いて予約することも可能ですので、ご都合のよい予約時間を選んで頂ければと思います。
予約時間まで待てないほどしんどい場合は直接来院して頂いても構いません。その際にはこちらにて重症度に応じた対応をさせて頂きます。
また、予約が全部うまっており取れない場合等にも、遠慮なくお電話頂ければと思います。
なお、予防接種・健康診断に関しては、準備の都合もあり、当日予約はできませんのでご了承下さい。

Q予防接種が分かりません。何からうったらいいですか。定期接種は必要そうなので打とうと思いますが、任意接種のものって打つ必要があるのですか?

Aワクチンは、重い病気にかかってしまうのを防ぐ、あるいは重い病気になる可能性のあるものを他の人にうつさないために接種するものです。
最近、ワクチンの種類がたくさん増えてきております。どのようにスケジュールを組んでいいのかよく分からない・・・それが当然の事だと思います。市森クリニックでは、かかりつけ患者の皆様に冊子を使ってご説明しておりますので、お気軽にご相談ください。
話はかわりますが、国際的にみて日本は先進国だなぁと思いますが、こと予防接種においては、日本はとても「先進国」とはいえない状況なのです。
任意接種のワクチンの中にB型肝炎ワクチン、ロタウイルスワクチンがありますが、これらは、発展途上国といわれる国でも無料で接種しているワクチンです。ですから市森クリニックでは、任意接種のワクチンは不必要なものではなく、むしろ積極的に接種することをおすすめしております。

Q保育園等の都合で、ワクチンの時間(14:00-15:30)に来院できません。どうしたらいいですか。

A市森クリニックでは、一般診察の時間でも対応しておりますが、基本的にはワクチンの時間に接種されることをおすすめ致します。
ワクチンを接種できる方は基本的には『熱がなく元気な方』なので、元気な方がかぜなどをもらって帰らないように、一般診察とは別の時間を設けて(14:00-15:30)ワクチン接種を行っております。
一般診察の時間にワクチン接種を希望される方は、上記の事情をご了承頂きご予約下さい。
尚、母子健康手帳や問診票を持参して下さい。

Q健康診断を受けたいのですが。

A市森クリニックでは、以下の健康診断を実施しております。
小児の健康診断として、乳児一般健康診査、4か月児健康診査、乳幼児後期健康診査、1歳6か月児健康診査、3歳児健康診査の受診が可能です。詳細に関しては、吹田市のホームページをご覧下さい。
なお、成人の健康診断・検診の実施に関しては、ただ今準備中です。

Q授乳中のお母さんより、「風邪をひいてしまいました。薬は飲まないほうがいいですか?」

A市森クリニックではお母様も一緒に診察できますので、お気軽にご相談ください。たしかに、お母さんが飲まれる薬のなかには、母乳を中止しなければいけないものもありますが、実際には、母乳を飲ませても赤ちゃんに問題にならないお薬がほとんどです。その辺りに関してもご説明致します。

Q子供が泣き止みません。病気かどうかもわからないし、こちらもパニックです。受診してもいいのでしょうか?

Aしんどそうな時、ぐったりしている時、泣き止まない時などのなかには、重症の病気が隠れていることがあります。保護者の方の些細な”気づき”が、かかりつけの小児科医にとって病気の発見に至る重要なきっかけであることも多いです。日常生活で気になることがあれば、市森クリニックにも早めにご相談して頂ければと思います。

Q昨晩熱があったのですが、今朝下がりました。保育園・幼稚園に行ってもいいですか?

Aかぜで熱が続くときでも、朝方は比較的熱が下がったり平熱になっていることもありますが、それでも午後や夕から発熱することは多く経験します。かぜの病初期には他のお子さんにも感染しやすいですし、できれば丸1日くらい平熱を確認してから登園するのがよいでしょう。
また、学校保健安全法等の法律で、出席停止期間が定められている疾患もありますのでご注意下さい。

Q解熱剤を使っても熱が下がらないのですが。

A解熱剤を使っても2-3時間だけ少し熱が下がって、また元に戻ってしまいますと相談を受けますが、実はそれが解熱剤の正常な反応です。解熱剤は一時しのぎであって、熱の原因(多くは風邪などのウィルス感染)を治すものではありません。熱は治るための大事な免疫反応であり、人間の体は病原体が体内に入ると、熱をだすことによって免疫力を高め早く治ろうとしております。
市森クリニックでは、解熱剤を使う目安としては38.5度以上の発熱時につらそうにしていたら使用することを考えましょうと推奨しております。それ以上の熱があっても、子供が元気で水分を飲めている、すやすや眠っている等であれば、必ずしも使う必要はありません。

Q最近、咳やはなみずをだすことが続いておりますが、受診した方がよいでしょうか。そういえば最近、保育園・幼稚園に通い始めました。

Aずっと家にいたお子さんが初めて集団生活を始めると、最初の一年くらいはいろんなかぜをもらいます。普通のかぜでは1週間ほどで症状が治まりますが、それでもいつまでも咳やはなみずが残ることは多いです。また、ゼーゼーとかヒューヒューとかいう音が聞こえた場合には喘息の始まりのことがあります。
かかりつけ医として市森クリニックにご相談下さい。

Q嘔吐しているのですが、脱水が心配です。

A嘔吐で一番多い原因は、急性胃腸炎(おなかのかぜ)です。胃腸炎の場合、最初の24時間程度は嘔吐を繰り返しますが、その後改善することが多いです。嘔吐以外には、熱や下痢もしばらく続きます。 また、胃腸炎以外の他の病気でも嘔吐はみられます。
たしかに一番心配なのは、脱水です!!
一度にたくさん飲むと吐くことがよくありますので、1回量は少なくして頻回に水分を摂ることにより、なるべく嘔吐回数を少なくすることを目標にして下さい。嘔吐が数回続く場合は、かかりつけの小児科・内科として市森クリニックへご相談下さい。

Q冬季に受診して、逆にインフルエンザなどをもらって帰るのが心配です・・・。

A市森クリニックでは、熱やかぜ症状のある方とない方の診療スペースを分けるようにしております。インフルエンザ、水ぼうそう、おたふくかぜをはじめ、感染力の強い疾患の可能性がある患者さんは、他の方と接触しないように配慮しておりますので、問診票入力時、あるいは診察受付時にお申し出下さい。

Q赤ちゃんやこどもにも日焼け止めって要りますか。

A春から秋の日差しのきつい時期に、公園や海などほぼ一日中外にいるときには、数時間おきに塗って日焼けを防いであげて下さい。ただし、全身に使う前に、その製品が体にあっているかテストしましょう。「アトピー用、低刺激性、赤ちゃん用」などがかいてある日焼け止めをまず手足の内側などで傷がないところに塗って、かぶれないか確かめてから全身にぬってください。
市森クリニックでは、数時間おきに塗ることを推奨しておりますが、特に長時間塗れない場合には、SPF50以上、PA+++以上のものの使用を推奨しております。

Q虫刺されがひどいのですが。

Aさされたらなるべく早く(掻いて腫れる前に)、虫さされの薬をぬりましょう。市森クリニックでも処方しております。虫除けのスプレーやシール等も有効ですが、やはり、虫にさされそうな場所に出かける場合は、長ズボン・長袖で皮膚を覆っておくことが大事と思います。

Qアレルギーかどうか心配でなりません。

A実際のところ、アレルギー疾患は増加しています。
小児期のアトピー性皮膚炎の有病率は10%を超えており、食物アレルギーは乳児の約10%にみられます。気管支喘息やアレルギー性鼻炎・花粉症のお子さんも、学校のクラスでたくさんいるのが現状です。 
アレルギー疾患は、体質(内的要因)をベースに、いろんな環境要因・外的要因があわさって発症します。
市森クリニックでは、アレルギー体質かどうか、何に対する悪化因子が関係しているのかについて、診察に加えて必要な検査を行います。
また、ほとんどのアレルギー疾患に関しては専門学会のガイドラインがあり、当院でもそれに従って治療しております。

Q肌がかさかさしております。これってアトピー?

A日本皮膚科学会によれば、アトピー性皮膚炎とは、「増悪、寛解を繰り返す、掻痒のある湿疹を主病変とする疾患であり、患者の多くはアトピー素因を持つ」とされています。
つまり、アレルギー素因があったり皮膚の機能異常などがある場合、さらには、生活習慣や癖、環境などさまざまな要因があわさって、皮膚のバリア機能が低下し乾燥と炎症を主体とした皮膚病変が見られます。
市森クリニックでは、保湿剤を中心とした日頃のスキンケアが一番大事と考えておりますが、上記の「アトピー性皮膚炎治療ガイドライン」にそった形で、必要な強さのステロイド軟膏を必要な量を使用して治療にあたっております。ステロイド軟膏は薬の強さ・塗る面積・塗る期間に注意すれば、十分に安全な薬剤と考えています。
ちょっとした生活習慣・癖なのですが、とても重要なことの一つに、ついつい”掻いてしまう”ことがあります。必要に応じて、抗アレルギー剤の内服を併用して痒みを緩和することもあります。
乳幼児では、皮膚のバリア機能の破綻が食物に対するアレルギーを誘発してしまう可能性も指摘されており、”美肌”は大人だけではなくこどもにとっても必要なことではないでしょうか。

Qデリケートな相談(毛髪の悩みやEDの相談、自由診療・美容に関する相談、思春期の悩みなど)をしたいのですが、まわりの目が気になって受診できません・・・。

A市森クリニックではプライベートな空間をご用意し、そこで待ち時間・診察・治療・会計を完了させることが可能です。
web予約時、あるいは来院されてからの問診票で選択して頂きますと、御配慮致します。
ただし、発熱時等はお断りすることがありますのでご了承下さい。

Webより24時間受付中!!オンライン予約


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院長 市森裕章

地域の皆さまに必要とされる医療を目指します。

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TEL:06-6310-1234

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